青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『Top Stage』2005年 DECEMBER「バクマツバンプー~幕末蛮風~」舞台レポート/きだつよしさん「稽古場では自分の役を頭で考えているけど、客前だと役になりきる人」

こんにちは。


つい先日『Top Stage』の雑誌レポをしたとき、時間がなくてインタビューなしの短めの号を紹介したんですけど……。


本当はこっちを取り上げたかったので、改めて😊


『Top Stage』2005年 DECEMBERでは、智くんの主演舞台『バクマツバンプー~幕末蛮風~』のインタビューが4ページにわたって掲載されています。


内容やページ数のわりに目次のお名前が小さくて、結構後ろのほうに載っています。


これは、2005年なので嵐ブレイク前であることや、乾貴美子さんの連載という理由もありそう。


ちなみに、このときの『Top Stage』の表紙巻頭は当時のMA。


『FAME THE MUSICAL』にてミュージカル初主演ということもあり、何と少年隊の皆さんとの対談もあるなど豪華な構成でした。


屋良っちが今年のヤラボッチ(ソロコン)で、色々事情があってなかなか共演は難しいって話をしていたけれど、MAで何かやって欲しいよねえ。


Top Stage 2005年 DECEMBER

大野智「バクマツバンプー~幕末蛮風~」連載・乾貴美子の観劇記 Vol.28(4ページ)


連載「乾貴美子の観劇記」Vol.28では、智くんの主演舞台『バクマツバンプー~幕末蛮風~』が2ページにわたって取り上げられています。


1~2ページ目には各シーンのお写真いっぱい♪


バクマツバンプーの赤と黒の衣装は、二の腕や胸元がよく見えていて、しかもデザインもとても素敵ですよね。


本当にプーシリーズの衣装はどれも素敵✨
色んな表情も相まってかっこいです。


いい腕筋しているなあ、智くん💙
刀を持つ手にはめっちゃ筋が浮かんでいます。


テキストでは舞台レポがすごく短くて、大半が智くんと作・演出のきだつよしさんへのインタビューとなっていました。


一部ご紹介します。


舞台後のインタビューなので、智くんは全て出し切ったような状態で、宙を見がちだったとか😆


《それにも関わらず、言葉を選びながら一つひとつの質問に真摯に答えてくださった大野さん》


"動いて・動いて・動く舞台"と、乾さんが評していることもあり……。


(´・∀・`)「舞台上でそんなに動いてますか? 自覚ないなあ。コンサートのほうが動いてるけど、コンサートはお祭りだから疲れないんです。舞台は役に入るから疲れるのかな?」


と、あの嵐コンで「疲れない」なんて言う智くんが相変わらずすご過ぎて💙


3~4ページ目にもインタビューは続いていますが、こちらは役衣装ではなくて、取材用の衣装にお着替え。


智くん、役柄では鉢巻きしているせいか、取材では前髪が全部アップになっていておでこ全開です😊


衣装は黒のベルベッドのブルゾンにベージュのTシャツ。


胸元には金のネックレス、白いベルトにジーンズと全体的にチャラめ♪


グローブ座の客席に座って取材を受けていたようです。


ステージから垂れ下がった「誠」の文字の書かれた旗印の前での記念撮影もあり。


(´・∀・`)「僕は新撰組も沖田総司も詳しく知らなかったから、稽古が始まる前に本で勉強しました。もともと歴史が好きだから、新撰組にハマりましたね! でも、台本読んだら吸血鬼って!」


きだつよしさん「勉強した意味なかったね(笑)」
(´・∀・`)「そんなことはないですよ(笑)」


(´・∀・`)「沖田の写真はないんですよね。沖田の顔を見てみたいなあ。直筆の手紙は見たら、それだけでゾクッとした。それくらい魅力的な人物」


(´・∀・`)「クライマックスの台詞で、沖田はすごい切ない男だな、でも、最後までつらぬいて、一生懸命だなと思いました」


(´・∀・`)「すすり泣き……? 知らなかった……そう言えば全然客席を見てなかったな」


舞台は「出し惜しみない演出だった」と、乾さん。


《大野さんは冒頭から登場して二刀流の殺陣見せまくりだし、客電(客席の照明)が落ちる前は嵐のアルバムがBGMでかかるというサービスぶり》


《ちなみに、100万枚のセールスを記録した『A・RA・SHI』が流れて、客席に笑いが起きたあといきなり舞台が始まるんですが……》


きださんいわく、舞台の冒頭で(気象のほうの)嵐の風の音が流れるので、ちゃんと意味を持たせているとのこと🤣


稽古期間は1か月弱。


(´・∀・`)「稽古の日は朝9時か10時頃普通に起きて、12時に稽古場に行って、夜8時に終わって、家帰って台本を開く。普通の毎日ですよ」


きだつよしさん「驚いたことに、大ちゃんは本番に入ったらいきなり左右の刀を持ち変える動きを入れてたんだ。稽古場ではやってなかったのに、いつの間にマスターしたの?」


きだつよしさん「大ちゃんは見せ方を知ってる人だから、客席に立ってからどんどん良くなりますね。稽古場では自分の役を頭で考えているけど、客前だと役になりきる人」


(´・∀・`)「殺陣は踊りと違うのが不思議ですね。殺陣は全身に力が入るから、ほんの数秒間の動きだけで披露する」


きだつよしさん「動きが決まると台詞がスラスラ入るタイプ。体感で覚える人なんでしょうね。そして演出で言ったことを次の瞬間必ずやってくれる俳優さん。稽古中、休憩時間でもガラスの前で殺陣の練習をしていたりする努力家!」


本番前、「座長から一言お願いします」と言われると、緊張してしまう智くん。


(´・∀・`)「今日は『休演日明けだ。よっしゃー!』って意味不明のこと言っちゃったよ」


きだつよしさん「カーテンコールの挨拶も意味不明だったね。『昨日は休演日で、昼カレーを食べて、夜唐揚げを食べて寝ました』って、めちゃめちゃ普通!」


智くんについて乾さんは「クールに見せかけて、その裏で熱く必死な主演俳優」と感想を述べています。


また、嵐のほかのメンバーが初日に観に来て「おもしろかったよ」とメールをくれたとも最後に綴られていました。


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