青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

直島「ぶらりアートな旅」ロケ地(1日目)

7/29(土)30(日)に1泊2日にて直島に行ってきました。
『duet』2008年4月号の連載「嵐IZM」の「ぶらりアートな旅」で、智くんが『FREESTYLE』の発売日にロケした場所です♡(翔くんや松潤も訪問していますね^^)


JAL限定『忍びの国』スペシャルムービーを見るために往復の飛行機はもちろん日本航空♪
直島に行くためには岡山空港か高松空港を利用することになるんですが、私は四国に初上陸したかったので高松空港からリムジンバスで高松港へ行くルートを選択しました。


しかし「急に旅行に行こうとするとこうなる」的な感じで、雑誌に載っていた智くんが滞在したらしきベネッセハウスのお部屋を予約しようにももう満室(T_T)


ベネッセハウスの中に展示してある作品は一部を除き宿泊しないと見ることができませんが、とにもかくにも美術館の作品と屋外作品を「できたらできるだけ見る!!」という緩すぎる目標を掲げて旅に出ました。




7月29日、高松港からフェリーで1時間ほどで直島にお昼頃に到着。


上の写真はフェリーの左舷から撮影した宮浦港の北側。
智くんが『duet』で釣り糸を垂れていた防波堤が写っています。


下の写真は、右舷から。
海の上からでもはっきりとわかるほど目立っていた、宮浦港のシンボル的なアート作品『赤かぼちゃ』(草間彌生作)です。
私もフェリーを下りてすぐ、一番最初に駆けつけました♪


直島では、宮浦港周辺の宮ノ浦エリア、木村港のある木村エリア、そしてベネッセハウスのある美術館エリアを散策予定。


結果から言えば、宮ノ浦エリアと木村エリアは半日あれば回れてしまいす。
美術館エリアも丸1日あれば全部回るのに十分。
もちろん私はかなり急ぎ足でしたので、ゆっくりしたいのであれば2泊以上したほうが良さそう。


が、着いてみて驚いたのがとにかく暑い!
人生でこんなに汗をかいた2日間は私は初めてでした……。
直島の町の人に聞いたら毎年こんな感じらしいです。
高松はそうでもなかったのに、直島に行くと突然天気も良くなり、気温が急上昇するという。



日傘を頼りに『赤かぼちゃ』のもとへ。
智くんが撮影していた同じ角度から。
智くんはこの作品の手前で両手を広げていましたね♡



オブジェに開いた穴から中をのぞくとこんな感じです。
2008年に智くんがここに来たときには、草間彌生先生とチャリTシャツをコラボすることなんて全く予想されてなかったわけですから、本当に不思議なご縁です。


ちなみにフェリー「なおしま」号にもこんな風に彌生ちゃんの赤い水玉があしらわれています^^
町営バスにも『赤かぼちゃ』!(黄色い『南瓜』バージョンのバスもありました)





さて、バスに乗る前に私がどこに向かったかというと……お昼ご飯!(笑)
本当は四国の智友さんから教えていただいたうどん屋さんに行きたかったのですが、そちらは今年5月から休業中とのことで別のところへ。
(うどん屋さん、心配ですね。それにしても私の間の悪さったら、『水曜どうでしょう』の大泉洋ばり……)




港のすぐそばのセルフサービスのうどん屋さん、「木の崎うどん」直島店では温玉肉ぶっかけをいただきました。
お肉が美味しい~♪
でも暑さにすでにやられていた私は、直島を訪れていた間はあんまり食欲が湧かなかったです。


せっかく香川に来たので(直島は香川)、うどんを食べたかったというのもあるのですが、「木の崎うどん」直島店でお昼にしようと思ったのは、このお店に向かう道に屋外展示が2点あったから。


青い色の『BUNRAKU PUPPET』(ジョセ・デ・ギマランイス作)と白い『直島パヴィリオン』(藤本壮介作)です。




さあ、お昼ご飯を食べたら、先ほどの町営バスに乗って木村エリアに移動です。
町営バスは夏は臨時便も出ていました。
料金は一律で降りるときに大人100円、子供50円を支払います。


港のそばにレンタサイクルのお店もありましたよ。
直島は大きな島ではないので、自転車どころか徒歩でもかなりの移動をできるんですけど、何しろ日差しがガンガンに強くってかなり暑いから私は汗が止まらなくって(;^ω^)
熱射病にならないようにお水を持ち歩き、水分補給しながら観光いたしました。


宮浦港に隣接しているバス乗り場「宮浦港」から、まずは「農協前」までバスに乗ります。



このバス停「農協前」のすぐそばに「木村ラウンジ&アーカイブ」があるので、ここに寄るついてに木村エリアの展示「家プロジェクト」の共通チケットを購入しました。


「家プロジェクト」には、『角屋』『南寺』『護王神社』『石橋』『碁会所』『はいしゃ』の展示があり、共通チケット1030円でこの6軒全てを鑑賞することができます。
ワンサイトチケットは410円で、15歳以下は無料とのこと。


「家プロジェクト」とは別料金の『きんざ』は完全予約制。
私が直島旅行を決め、予定を立て始めた頃には、ベネッセハウス同様にすでに予約はできなくなってました~。
残念(>_<)


「家プロジェクト」のチケットはこの「木村ラウンジ&アーカイブ」以外に、ベネッセハウスや直島町観光案内所(海の駅なおしま内)でも購入できるそうです。


「本村ラウンジ&アーカイブ」はインフォメーションになっているだけでなく、作品の展示があり、お土産物屋さんも併設されています。


ここで相葉ちゃんが以前雑誌で言っていた、メンバーが翔くんから直島のお土産でもらったというペットボトルキャップを発見!
青はもちろんのこと、紫以外のメンバーカラーがそろっていたので嵐友さんのお土産に私も何個か購入しました♪



「本村ラウンジ&アーカイブ」で購入して良かったです。
ほかのベネッセハウスショップにもベネッセハウスミュージアムショップにももう置いていませんでした。
(でも、このペットボトルキャップは普通にネットでも買えるのでした……)



チケットとお土産を購入し、「ぶらりアートな旅」で智くんが巡ったのと同じルートで「家プロジェクト」を見て回ることにしました。
地図で見ると智くんと同じルートが一番効率的な気がします。


直島の展示は、屋外展示を含めて外観は基本的にどこも撮影OK。
しかし中に展示してある作品と内観の撮影はもちろんNGということでした。


まずは『角家』にて、「ぶらりアートな旅」と同じ角度、智くんが建っていた場所を撮影♡




『護王神社』では写真の撮り忘れあり!
智くんが通っている道、私も歩いたはずなのに~。
なぜ撮り忘れたかというとですね、ヘロヘロになっていたからです( ;∀;)
暑い中、かなり階段を上った先にありました。





『南寺』は15分の入れ替え制。
入ってみればわかるさ。
迷子になるさー。
直島は島全体もそうですが展示も(方向音痴の私からすると)迷路のようでした。
でもたぶんそれが楽しいのです^^



『ANDO MUSEUM』は「家プロジェクト」とは別料金の安藤忠雄さんの美術館。
塀の白壁がレリーフになっていてとても素敵でした。
これ本物の漆喰かどうか確かめてくれば良かった。



ベネッセハウスと智くんの個展『FREESTYLE』が行われた表参道ヒルズは安藤忠雄さんの設計だそうです。
私はあまり設計に造詣が深くないもので、設計そのものよりも展示してあった安藤忠雄さんの設計図やデザイン画に心惹かれました。
優れた設計者は絵筆を持たせても超一流なのだとわかります。


島には猫カフェもあるぐらい、猫をあちこちで見かけました。
(クッ!! 動物アレルギーでなければ入れたのだが……)



庭に椿の木がある『碁会所』には、花の咲くころ、今度は智くんが訪れたのと同じ冬に直島を訪れたいと思わされた場所でした。
そのすぐお向かいに……なぬっ!? 大宮家……いえ、「おおみやけ」が!!



残す家プロジェクトもあと少し。
が、炎天下に路地裏を歩き回り、ここで暑さへの限界を迎えた私です(@_@)
ああ、先頭に立って見学をなさっていた「隊長」のサポートが私も欲しい♡


さっき短時間でもいいから猫カフェで休めば良かったと後悔し始めたとき、「家プロジェクト」を探し回っていた私の前に現れた素敵なお店……。



「フランコイル」さんという名前のコーヒー屋さんみたいでした。
「アイスが、アイスが食べたい」と、その青みがかった外観に誘われるように店内へ。


お店の中にも青色がたくさん♪
グラスもプレートも青色系なのです(*'ω'*)
(お水は、すぐにだいぶ飲んでしまった……)



ここでバニラアイスにエスプレッソをかけたアフォガートをいただきました。
これでだいぶ生き返りましたよん^^


町役場を通り過ぎたときに、こちらも智くんの撮影スポットでしたので看板を激写!



こちら『はいしゃ』でも『duet』に載っていたのと同じ角度から。
う~ん、やっぱ智くんのお世話になった「大将」にお会いしときたかったかも……。




最後に『石橋』を鑑賞。
雑誌では紹介されていませんでしたが、こちらの『石橋』では私もその作品のファンである千住博さんの絵画が展示されていたので個人的にとても楽しみにしてました♪



智くん巡りの旅でも以前に千住博さんの作品に出会っています。
何かのご縁で智くんと千住博さんが共演されたり、またコラボのお話とかないかなー!?


さて、それではご覧ください! 汗にまみれつつ「家プロジェクト」をコンプリートした私のチケットを(笑)
このように鑑賞すると1軒ごとにスタンプが押されます。




無事「家プロジェクト」を巡り終えた私は、さっきの町役場の前のバス停「役場前」から「宮浦港」へと再びバスで移動。
今度は智くんが「ぶらりアートな旅」で釣り糸を垂れていた宮浦港の北側の防波堤へ。


何か、お墓の横の道をずっと歩いていって、この先にほんとに防波堤があるのか不安になった頃……。
あったー!!




ビビりの私は、この防波堤の上のところにスマホを持って立つことはできんかった……(子供の頃は平気でできていたのにな~)


そのあとに訪れた『宮浦ギャラリー六区』は現在、準備のために休館中。
『直島銭湯 I♥湯』では入浴はせず、お土産だけ。




直島銭湯のタオル、5色のメンカラそろってるー(*'▽')
メンカラがそろっているとお土産にと買ってしまう自分がいます(笑)


あとで、ホテルで自分用のを広げてみました。
『ANDO MUSEUM』で購入した安藤忠雄さんのサイン入り直島ポストカードも。



そう、私は直島には泊らず、四国の智友さんと夜ご飯をご一緒するために高松のホテルへ戻ったのです。
会える人には会えるときに会っておかないと後悔するから。


船好きゆえに「乗ってみたかった!!」という理由で帰りは小型の高速船に♪
波間をバウンドするように疾走する高速船、ほんとにめちゃ速かったーー!!(≧▽≦)
翌日30日はまたフェリーで直島へ。