青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

嵐『24時間テレビ36』「被災地の子どもたちと大野智 魔法のキャンパスに描くふるさとの海」

被災地の子どもたちと大野智 魔法のキャンパスに描くふるさとの海】


閖上地区にて、アートセラピーをしている心療内科医の先生と共に東日本大震災被災した閖上小学校を訪れる智。
(´・∀・`)「たぶん想いがいっぱいあると思うんですよ。それをアートにぶつけて、られるいい、それでまた子供たちが、前へ行くきっかけにもなりたいですね」
「ちょっと会いたいっすね、早く」


ゆりあげクリニックを訪問する智。
(´・∀・`)「こんにちは〜」
「めっちゃ笑われた」
「僕のこと知ってますかあ?」
子供に「怪物くんで有名になった人」と言われる智。
(´・∀・`)「何だ、その言い方。んふふっ☆彡」(←子供からしたら怪物くんが入口なんだろうね〜。ワイプで翔くんがめっちゃ爆笑してたw)


アートセラピーの粘土細工を目にして、
(´・∀・`)「何それ。あ、堤防? お〜、素敵!」(←褒め方がいいね。ちょっと彌生ちゃんぽい^^)
「何で10メートルなの? あ〜、津波から、守るため。あ〜」


智が24時間テレビの企画を説明。
(´・∀・`)「それは何かと申しますとお、グリッターペインティングっていう。知ってる? みんな知らないね?」
グリッターペインティングのアーティスト、ミカエル・レバーさんが実践!
接着剤で描き、グリッターをふりかけて現れたのは智くんのお顔!!
子供たちより誰より一番驚く智くん(笑)
(´・∀・`)「わしやないか!」


まずは智くんが挑戦することになったんですが……(描いてるときの智はかっこいいな〜)
(;´・∀・`)「うあっ、気持ちわりい!」(←自画像を描いたのかな?)


子供たちみんなの練習が開始されました。
(´・∀・`)「あとはだからスピードを速くする練習だね」


しかし、その輪に加わらない一人の男の子、龍磨くんの姿が……。
ごく自然に近寄っていく智。
(´・∀・`)「やった? やってない?」
(並んで絵を眺めながら)「どこやりたい?」


お母さんに話を聞いてみると、
(´・∀・`)「どういう風に育っていって欲しいですか?」
龍磨くんのお母さん「早く笑えるようになって欲しい」
(´・∀・`)「心の底から素直にねえ」


少しずつチャレンジに興味を持ち始めてきた龍磨くん。
(´・∀・`)「楽しい? ならいい」
「学校とどっちが楽しい?」
龍磨くん「こっち」
(´・∀・`)「こっち? ふふふっ☆彡 それもどうかと思うけど。ふっ☆彡」
「どういった感じのところを、お母さんに見てもらいたい?」
龍磨くん「自分がちゃんとやってるよってとこ」
(´・∀・`)「やってるよってとこ」
「練習すれば、あとは本番は、もう堂々とやるだけだから。それをお母さんに見てもらうの? いける?」


智からのコメント。
(´・∀・`)「ま、お母さんとかに見てもらう中で何かほんとの、龍磨の笑顔が、本番で見れたら、一番いいですけどねえ」


――本番前にも円陣が組まれたようですが、本番の武道館でも。
(´・∀・`)「よっしゃあ、みんな〜、絶対成功させるぞお〜!!」
子供たち「お〜!」
(´・∀・`)(マイクを通さず)「行け、龍磨」
(智、やっぱすごく頼りがいある〜)


描いてるときには、
(´・∀・`)「いい感じ。焦りながら、ゆっくり。焦りながら、ゆっくり」
何度もこう繰り返してましたね。


羽鳥さんに進行状況を聞かれて、
(´・∀・`)「みんな、順調ですね、今のとこ」
ノノ`∀´ル「リーダー、すごい細かいとこ描いてるね」
(´・∀・`)「僕、ちょっと細かいんですよ」
(‘◇‘)「行けそう? 行けそう?」
羽鳥さん「行けそうですか?」
(´・∀・`)「これ、行かないとまずいですよね?」


(´・∀・`)「よっしゃー、順調順調」(←ちょっと、まばたきが出てましたね)


CM明け。
羽鳥さん「大野さん、どうですか?」
(´・∀・`)「順調で〜す!」
(‘◇‘)「順調?」
ノノ`∀´ル「大野さん、集中してんですね?」
羽鳥さん「そうですね。大野さんは集中しているということで、『順調です』しか言いません!」


(´・∀・`)「おお、できた! できた、できた!」


完成し、グリッターが吹きかけられると、そこには大漁旗をなびかせて海を進む船と花火の絵が!!
(智くんは大漁旗の「閖上」の文字とアンテナを担当したみたいですね^^)


(´・∀・`)「決まりましたね。いや、ほんとにも〜、みんなほんとにすっごい入念に練習してえ、ほんと全然これやっぱり、あのー、接着剤が乾いてしまうんで時間ない中、その時間にいかにどう収めて丁寧にやるかというのがすごく難しくて、ずーっと練習してましたねえ。はい」
「はい。いや、ほんとにあのー、海にこう花火でやっぱ閖上のこうー、未来ってゆうか、みんながこう、こうであって欲しいなっていうのにしたかったんですね。はい」


(´・∀・`)「いや、ほんとみんなね? あのー、僕もなかなかね? あの〜、一緒にいるのは少なかったですけども、でもすごい楽しくできたよねえ!? ねえ?」
うなずく子供たち^^


(´・∀・`)「良かったです、成功して! ええ」
湧き上がる拍手(智はいつものように自分でも拍手♪)