青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん表紙『H』2008年5月号 特集「大野智のすごさを知っていますか?」個展「FREESTYLE」

【お知らせ】


 ・3/11(日) 27:15-27:45
 みんなのえいが〔終〕(TBS)

今回の放送では、ついに!発売されました『忍びの国』Blu-ray&DVDの豪華版に収録される6時間を超える大ボリュームの特典映像集の中から、密着ドキュメント映像を少しだけ特別公開しちゃいます!炎天下の過酷な撮影の中、大野智さんが、飛んじゃってます!!
さらに、今回は番組の最後まで皆さん是非お見逃しなくですよ!




こんばんは。
昨日のブログ記事に書いたように、2008年に発売された雑誌のレポをしたいと思います。
舞台の次に取り上げるのはもちろん個展!


その個展を特集した雑誌の中でも、こちらの『H』はとても丁寧な取材で、内容にもボリュームがあって最高です(≧▽≦)


嵐さんの番組はずっと見ていたけれど、私が本格的に智くんのファンになったのは『魔王』からなので、2008年の智くん表紙の『H』はともに発売済みだったフリスタ作品集と一緒に購入した記憶があります。
(あれがもう10年前のことだなんてちょっと怖いです~)


そう、それに今日は3月11日ですが、この日を迎えると智くんが描いた『ちょんまげの子供』の絵も自然に浮かんできますね……。



本日深夜放送の『みんなのえいが』は今回が最終回とのこと。
ジストシネマ伊賀上野もそうでしたが、最後まで『忍びの国』を取り上げてくださって本当に感謝です。


智くんがこの次に映画に出演するときがきたら、伊賀では別の映画館で、TBSでは別番組で、またその作品をたくさん見せてくださいね。


そして叶うならば、その智くんの映画がすぐにでも発表されますように……!!
また殺陣とアクションをたっぷりと見せていただきたいです!♪


 

H 2008年5月号

大野智 表紙 特集「大野智のすごさを知っていますか?」個展「FREESTYLE」(巻頭15ページ)


表紙は自ら描いたグラフティを前にしてポーズする智くんの上半身のショット。
ベージュ系のチェックシャツを羽織って腕まくりし、その下には襟だけ紺色の白Tを着ています。


微笑している表情はアーティストのもの^^
手に注目すると、左手の親指が真っ黒~。
人差し指もちょっと汚れているし、これも"アーティストの手"って感じです。


最初の個展「FREESTYLE」の特集「大野智のすごさを知っていますか?」は巻頭15ページ。
テキストを手掛けているのは上田智子さんです。


1~2ページ目には展示会場内にて、智くんが壁の前にひとり立ち、作品である金色のライフマスクの写真を撮影しているようすがカメラに収められています。


3~4ページ目には智くんの黒人と猿の作品を1ページに1枚ずつ贅沢に掲載!
5ページ目にもクライスラービルやラクダの絵など4点が紹介されていました。

個展FREESTYLEができるまで。


6~8ページ目までは「個展FREESTYLEができるまで。」との見出しで、前日からの建て込みを取材。
智くん自らが「智の部屋」を丸ごと設営したようすなどが時間経過とともにレポート!


その時間経過とともに智くんのようすや道具なども事細かに写真と文字で紹介されています。
智くんの服は黒のパーカーに、ロゴの入った紺色のTシャツ、ジーンズ、そして白と黒の2色のキャップ。


とても丁寧に取材されているので、要点のみピックアップしていきたいと思います。


《今回の個展は、草間彌生や荒木経惟などの展覧会を手がけた会社が施工している。コーディネーターの内田真由美氏が「作品に可能性を感じたからお手伝いさせてもらおうと思った」と語る通り、本物の現代アートに関わっている人たちが大野の才能のもとに集まり、ひとりのアーティストの個展が出来上がろうとしているのだ》


壁と床が完成するまで、待機している智くん。
今朝起きたときの気持ちは……?
(´・∀・`)「何も変わらないよ。遊びに来た感覚(笑) あー、仕込みだー! って。気負いも何もないね」
と柔らかく微笑んでいたそうです^^


16時30分に会場の下見からスタート。


(´・∀・`)「家にあるものを全部持ってきた」
というカゴには、フィギュアの帽子などを作るときに使用した布や革の切れ端がいっぱい。


「智の部屋」の出口となる門の飾りつけでは、
(´・∀・`)「ここの壁余ってるから、じゃあ革つけちゃえばいいやって思っただけ(笑)」
ご自身のライフマスクを手に、同じ表情をしている智くんです^^


17時50分、ライフマスクを壁に取り付け、そこを拠点に布や革の切れ端をレイアウトしていく智くん。


《「上はやったから、下はみんなに任せた(笑)」と、次の設営場所に行ってしまう大野。スタッフは「出た出た(笑)」と笑いながら、大野が作った大枠の隙間を布で埋めていく。「手伝ってくれるから楽しい(笑) みんなで作ってるって感じが好きなの」と、「チーム大野」が一丸となって会場を作り上げている》


19時20分、「智のおもいで」コーナーを作るため、実家で大切に保管されていた、小さい頃の絵日記やノートの落書きが並べられていきます。


特集にもその写真がしっかり掲載されていて嬉しくなります(^^♪
《「『奇面組』世代だから」と、奇面組っぽいタッチの漫画が印象的》


19時30分、智くんは「チーム大野」が作っていたオブジェを確認、その後仕上げに取り掛かります。
《座り込んでしばらくボーッと眺めたあと、「……いい」とつぶやいていた》


《ちなみにこの日はふざけてスタッフから「先生!」とか「巨匠!」と呼ばれていたが、何度呼ばれてもなかなか振り向かないのがおかしい》
(´・∀・`)「わかんないもん、そんなの(笑) いきなり言われても」


22時15分、食事休憩が終了すると、「智のおもいで」の壁に漫画を貼っていきます。
22時45分には、一番上に「智のおもいで」とペンキで文字を。


《試し書きなしの一発勝負だ。めちゃくちゃ上手い「智」という字を書いたあと、「の、お、も、い、で」の位置を慎重に確認。そして、脚立から落ちそうになりながら一気に書いていく》


22時50分、ロボット「ガマドン」のオブジェを設置したあと、入り口のメッセージボードにサインを書く智くんの写真あり。


23時15分、完成品だけでなく、失敗したフィギュアや型取り用の粘土も展示していきます。
(´・∀・`)「残骸は並べたかったんだよね。だって、裏を見たくならない? 俺はそういうの見たくなるタイプだから」


《「智のおもいで」の両側に、習字で書いてきた「だいずうびゃいん」「たんでぃがぁたんでぃ!」という言葉を貼りつける。意味は、「たんでぃがぁたんでぃ!」:「超ありがとう×100」ぐらい。「だいずうびゃいん」:「超やってらんねえ!」らしい。沖縄に行ったときに、この2つの言葉だけを覚えて帰ってきたそうだ》


23時40分、個展用に描いた巨大グラフティの設置完了。
デジカメで会場内を撮影しまくり、智くんは初めてホッとしたような表情に……。


24時を回って、この日の仕込みは終了。
智くんはスタッフさんに「お疲れでしたー!」と声をかけて会場をあとにしたとのこと。


最後にキャップを取ってるお写真もあります(かっこいいんだから~♡)


翌日の個展開催の感想を求められると……。
(´・∀・`)「……全っ然想像できないけど、みんなのリアクションが見たい。真剣に見られても恥ずかしいし、笑ってくれたら嬉しいけど……。でも、どんなリアクションでも嬉しい。来てくれたら、それだけで嬉しいな(笑)」


(このあと、私が『転世薫風』初回限定のフリスタのディスクを見るのは言うまでもありません……!!)

FREESTYLE EXHIBITION 会場図


9~11ページ目はフリスタの会場図と写真を掲載。


9ページ目には、智くん自らのイラストと文で会場内を案内♪
さらにその下には複数の小さな写真により、会場内が詳しく紹介されています。


10ページ目と11ページ目は大きな写真を使い、会場の中のようすを引きで撮影。
「ガマドン」の周囲、「タツノオトシゴ」の周辺、そしてフィギュアの巨大パネルの前に智くんがしゃがみ込んでいる写真も。

大野智「FREESTYLE」インタビュー


インタビューは12~15ページ目まで。


14ページ目は、白地にグレーのピンストライプが入ったクレリックシャツを着た智くんのグラビア。
色はやや落ち着いて見えますが、髪型は凪のものです。
うつむき加減な無表情な顔つきも、目つきを見ると少し役が入っている感じ。


でも中身はやっぱりいつもの智くんなのであったー(笑)
冒頭で、テキストを手掛けた上田智子さんから「今回は、絵のことから個展のことまでを振り返ってもらいたいと思います」と言われて。
(´・∀・`)「あい(笑)」
って♡


ロングインタビューですので、こちらもポイントのみ押さえてピックアップしたいと思います。


・(フィギュア製作は)危険だから密室状態で樹脂を流してはいけないことになっている。臭いも絶対嗅いじゃいけない。でも当時は「ああ、いい臭いだなあ」と思っていた。


(´・∀・`)「ねえ? 生きてて良かった(笑)」


・粘土で顔を作るのは、爪楊枝1本でできる。最初はなかなかできなくて毎日やっていたわけじゃないけど何年もかかった。完全に極めたなと思ったのは、'06年3月ぐらいから。それまでは試行錯誤していた。試行錯誤していた期間は「できねぇーっ!」「飲み行く!」と投げまくっていた。


(´・∀・`)「でも、失敗しすぎるとだんだん失敗するネタがなくなってくるじゃない? そうするとだんだんできていく。できるようになってからはおもしろかった」


・絵を描くのも基本、目が好きだから。目が生きてればもう、満足だったりする。


・個展は自分から開きたいと言った。


(´・∀・`)「ファンの子に見せたかったの」(←かわいい♡ そして、その気持ちがとても嬉しいです♪)


・個展までの道のりは、言ってから1年くらい。最初はスタッフが話を進めていて、作品集も作ろうということになった。予想外だった。でも自分の単行本だし、何でもありだと思って、やりたいことを全部言った。


・(会場は)最初はもっと小さいところでやりたかった。雑貨屋さんみたいにバーッと並べたかった。単純にファンの子に見てもらえればいいなって思っていただけだったから。


・でも表参道ヒルズで個展を開催することになり、自分が言った一言で大ごとになって、すごい人数のスタッフさんが動いてくれているのを見て、「俺、どでけぇこと言ってしまったな」と後悔した。そのあと色んな展覧会の下見に行った。


・一番感動したのは初日。会場を見られる場所からお客さんが入ってきた瞬間、一番テンションが上がった。


・色んなことを考えながら描いた絵や、時間をかけて丁寧に描いた作品は、やっぱり評価される。


(´・∀・`)「伝わってるんだなあって、おもしろかった」
「2日ぐらいで終わった絵とかは、誰も何にも言わないもんね(笑)」


・作る物に関しては、すごいワクワクして作っている。作る前から想像して笑っている。友達に「この顔はどう?」とか「これ、めちゃくちゃシュールだよね」とお酒を飲みながら笑って、「じゃあ、明日から開始ー!」みたいなことになる。


・何に関してもパッと見て、「うわー!」「おもしろい!」「すごい!」というのが基本的に好き。ダンスの振り付けもそうだけれど、自分でできる仕事は全部、そういうことを考える。ソロライブをやったときも飽きさせたくなかったし、個展も作品集もそう。


・踊りにがっつりハマっていたときは、ライブで撮ったDVDをずーっと見たりしていた。「ああ、いい振り付け考えたなあ!」と。


(´・∀・`)「自分大好きみたい(笑)」


・映画『黄色い涙』のときは合間を縫って絵を描いていたし、舞台では2回公演が終わってからフィギュアを作ったりしていた。


(´・∀・`)「バカなことをするのが好きなの。Mなんだよ(笑)」


・疲れているのに自分がやっているその光景がもうおかしくてしょうがない。そのノリを楽しんでいる。


・あんまりかっこつけるのとかは興味がない。かっこ悪いことをするのが好き。かっこつけるっていうのはかっこ悪い。自分の中で一番かっこいいことは、くらだないことを真剣にやって満足すること。


(´・∀・`)「一生懸命やってんのが一番かっこいいんだ、何でも」


・好きなことをとことんやれば、それがもう才能になる。


・ハードルを超えると言うか、壁にぶち当たったら、単純にそれを超えた自分を想像する。勝手に想像するから超えたくなる。


・性格的に、人から「これやって」と言われたら、やんなきゃって思ってしまう。


・自分に甘える自分がいや。中途半端が嫌い。どっちかじゃないとダメ。やるならやる、やらないならやらない。


H (エイチ) 2008年 05月号 [雑誌]



Freestyle



●櫻井翔くん雑誌情報


○4/2(月)
「キネマ旬報NEXT」Vol.19「ラプラスの魔女」 No.1775(キネマ旬報社)
櫻井翔(嵐) 表紙&巻頭特集 4年ぶりの主演作「ラプラスの魔女」


キネマ旬報NEXT Vol.19 「ラプラスの魔女」 No.1775


○4/12(木)
「+act.」5月号(ワニブックス)
櫻井翔 表紙巻頭 完全独占! 撮り下ろしポートレイト&ロングインタビューほか


+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 5月号


○4/19(木)
「BARFOUT!」272 櫻井翔(幻冬舎)
櫻井 翔 SHO SAKURAI 表紙+中面12ページ FRONT COVER STORY


BARFOUT! 272 櫻井翔 (Brown's books)



●嵐さん雑誌情報


○3/20(火)
「non-no」5月号(集英社)
大野智×松本潤「サシノミノアラシⅡ」連載「2/嵐 アラシブンノニ」


non・no(ノンノ) 2018年 05 月号 [雑誌]


○3/20(火)
「non-no」5月号 増刊(付録なし版)(集英社)
大野智×松本潤「サシノミノアラシⅡ」連載「2/嵐 アラシブンノニ」


non・no(ノンノ) 付録なし版 2018年 05 月号 [雑誌]: non・no(ノンノ) 増刊


○3/22(木)
「Hanako」4/12号(Hanako 30周年特別記念号)(マガジンハウス)
嵐が祝う、ホームパーティ。30才の誕生日、おめでとう!


Hanako (ハナコ) 2018年 4月12日号 No.1153[30周年記念号 特別保存版 大銀座百科事典]
予告>>Next Issue No. 1153 3月22日 発売 | Hanako | マガジンワールド



●嵐さんテレビ情報


 ○3/11(日) 18:00-18:30
 相葉マナブ(テレビ朝日系)
 相葉雅紀


 ○3/11(日) 21:00-22:14
 99.9―刑事専門弁護士― SEASONⅡ(TBS系)
 松本潤


 ○3/12(月) 23:00-23:59
 NEWS ZERO(日本テレビ系)
 櫻井翔


 ・3/12(月) 24:55-25:45〔再放送〕
 グッと!スポーツ(NHK総合)
 相葉雅紀