青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

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大野智くん「大野丸」伊豆大島ロケ地巡り⑤裏砂漠・椿資料館

こんにちは。


『嵐にしやがれ』2019年4月6日放送にて、大野智くんがイモトアヤコさんとロケをした場所を巡る伊豆大島に1泊2日の旅行レポも、これがラストとなりました。


大野智くん「大野丸」伊豆大島ロケ地巡り①泉津の切り通し・港 - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


大野智くん「大野丸」伊豆大島ロケ地巡り②椿花ガーデン - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


大野智くん「大野丸」伊豆大島ロケ地巡り2③町・宿 - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


大野智くん「大野丸」伊豆大島ロケ地巡り④地層大切断面・火山博物館 - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog


さあ、最後の目的地に向かって、タクシーで裏砂漠へ!!


まずは駐車場に着いたー!


その角に、こんな小さなゲートがありました。



わかりにくいけど、「月と砂漠ライン入口」と書かれており、道の先には裏砂漠が。


ちなみに横へチェーンが張ってあるのは、人ではなく、車の侵入防止のためみたい。


このゲートから、こんな風に砂地の崩れかけた道や、こんな木のトンネルをくぐって進んでいきます。


(スニーカーを履いて行って正解でした。行かれる方は、ぜひスニーカーで)




山道を抜けた先には、すぐに裏砂漠が広がっていました。




すご~い😲
風めっちゃ強~い🥶


智くんとイモトアヤコさんご一行は、どうやら山道を抜けたすぐのこの辺り、裏砂漠の高い位置で撮影を行ったみたい。


同じ景色をパシャリ♪



と、こんな山の高い場所にも、車のタイヤのあとがあってびっくり😲


裏砂漠は本来、車の乗り入れ禁止なのに……。


ちょうど私が裏砂漠に到着したときは、ひとりきりでした。


が、そろそろ帰ろうかと引き返しかけたところで、別の人達がやって来てました。


束の間、裏砂漠をひとり占めできて大満足😆


さて、その裏砂漠ですが、「伊豆大島ナビ」によれば、主に2つのルートがあるそうです。


oshima-navi.com


・その① 温泉ホテルルート


「大島温泉ホテル」から徒歩で裏砂漠を目指すルートです。


片道約1~1.5時間のハイキングコースだそう。


・その② 月と砂漠ライン


裏砂漠のすぐそばにある小さな駐車場まで、車で上ることのできるルートです。


元町港からは車で約40分、岡田港からだと約30分。


駐車場に着いたら、そこから徒歩10分ほど山道を歩けば裏砂漠へと抜けることができます。


智くんご一行が使ったルートもこれ。


私ももちろん智くんと同じルート💙


あともうひとつ「月と砂漠ライン」から分岐する形で、「テキサスコース」というルートもあるのですが、迷いやすいそうで観光客にはおすすめされていないみたい。


(名前の由来は、景色がテキサスに似ているからとか何とか)


ただ、車で入っちゃダメな裏砂漠に四輪駆動で侵入するならず者がいるそうで、そういう人が通り抜けるのにテキサスコースは使われちゃっているらしいの。


事前にそう聞いていたから、裏砂漠のあんな高いところにもタイヤのあとを見つけて、ほんとなんだ! ってびっくりしました。


裏砂漠で写真を撮ったあと、またタクシーに乗って、今度は出航地の岡田港まで送ってもらいます。


タクシー料金は、2時間貸し切りのガイドつきで11600円……のところをサービスで11000円にしてもらいました♪


1時間貸し切りが、だいたい5800円ぐらい。


駐車場からが徒歩で往復20分ほどだから、裏砂漠で15~20分ぐらい写真撮影するだけなら2時間貸し切りでギリギリってところでしょうか。


レンタカーを使えばもっとずっと安上がりかもしれませんが、タクシーの運転手さんはあまり推奨していなかったです。


裏砂漠まで続く道は細くて、しかもなぜか両側に側溝という罠が。


そこにタイヤを落としてしまうレンタカーが絶えないそうで、駐車場が砂地だからスタックする車もあるみたい。


何が困るって、「月と砂漠ライン」と裏砂漠とかは、スマホの電波が届かないんですよ~💦


トラブルが起こっても連絡手段がないため、レンタカーで行く人は本当に気をつけてください。


そうそう、伊豆大島では町の周囲だとスマホを問題なく使えますが、一部地域では電波が弱かったり、「月と砂漠ライン」のように全く電波の届かない場所があります。


私の場合は、裏砂漠ですぐに写真を撮り終わったことと、帰りが元町港よりも近い岡田港だったこともあって、貸し切った時間が少し余っていました。


ちなみに「泉津の切り通し」は、裏砂漠と港方面の道の途中にあります。


私は1日目にさっさと見学しましたが、車でその場所に行ったらあとは10分程度で観光できちゃうスポットなので、「月と砂漠ライン」の行きや帰り、ついでに寄ったほうが効率的だと思いました。


私のときは、岡田港に行く途中でタクシーの運転手さんがこちらの施設も紹介してくれました。


「椿資料館」という無料施設です。




ここには色んな椿製品や、椿のドライフラワーがいっぱい展示してありました。


その中に、「五智の宝冠」という名の椿を発見💙



ブルービーズの上に飾られているのも素敵です。


素敵な椿に出会えました🌹


タクシーに戻って、「それにしても無料施設なんて太っ腹ですよね~」と言ったら……。


運転手さんいわく、この椿資料館も火山博物館も、大島の役場などではなく、全て東京都が建てたものなのだとか。


にゃるほどー。


聞いてみないとわからないことっていっぱいあるなあ。


貸し切りの2時間たっぷりと使って、タクシーは岡田港へ。


岡田港の写真も撮りたかったところだけど……。


今、ちょうど工事中だったんですよね😅


でも、ほら、岡田港船客待合所の窓からは、智くんが船で着岸した漁港だって見えるんです。



あの正面の入口から入って、すぐ奥のところで撮影をしたと思うのよね。


港にはすでにジェット船も待機していました。



大島を発着するジェット船は全部で4隻。


そのうち、青系の塗装がほどこされているのは、あの「セブンアイランド 結」だけです。


わー、きっとあれに乗って帰れるんだわ😊


と、そう思っていたら……。


ん?



後ろからすごい速さで何かやって来たんですけどー。



あの派手な塗装は、私が行きの航路で乗った「セブンアイランド 大漁」じゃないか!!


おまえかいっ!


結局、帰りも「大漁」のほうに乗りました😭


その「大漁」に乗り込む際、並んでいるときに撮った「結」です。



青いほうのに乗りたかった……。


ラストはちょっと綺麗に締まりませんでしたが(笑)、楽しくて、何よりもたくさんのことを知ることのできた旅でした。


タクシーの運転手さんも、ロケ当日に智くんを見かけたみたい😆


智くんを身近に感じられたのもとても素敵な旅でした💙


最後に、今回の旅で私がお世話になったサイトをまとめておきます。


主に船の発着やバスの時刻を調べるときに使いました。


ちなみに船のチケットは電話で予約したほうがスムーズだと思います。


直前の予約だったせいか、インターネットで申し込もうとしたら、私の場合は何度もエラーしちゃいました。


www.tokaikisen.co.jp


・チケット予約


東海汽船株式会社 | 伊豆諸島へ行く船旅・ツアー


・本日の運航状況(当日発着する港がわかります)


本日の運航状況|伊豆諸島へ行く船旅・ツアー|東海汽船
 

www.izu-oshima.or.jp


・島内交通(色んな移動手段が紹介されています)


島内交通・移動手段について | 一般社団法人大島観光協会
 

www.oshima-bus.com


・大島バス1日2日乗車券(アプリからダウンロードし、降りるとき運転手さんに見せるだけの乗り放題)


大島バス1日2日乗車券


・路線バス時刻表(「路線バス時刻表&島めぐりマップ」に詳しいバス停の位置が記載されていますが、時刻表に全てのバス停が記載されているわけではありません)


路線バス | 大島バス

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