青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

2007年5月20日放送・プレミアムゲスト大野智くん『ザ少年倶楽部プレミアム』②/大野智くん「町田とずーっとシンメだったんですよ、Jr.のとき。大町コンビみたいなの言われてたぐらい、ずっと一緒にいて」

おはようございます。


昨日アップした2007年5月20日放送『ザ少年倶楽部プレミアム』のこちらは続き。


2回に分けるつもりが、あともう1回あります😅


智くんが町田くんとの関係や、嵐としてデビューしたことについて、自然体でトークしているのがとっても素敵💙💙💙


MCが国分太一くんだからという理由もあるかもしれませんね😊


1回目の番組レポについては、こちらから。


2007年5月20日放送・プレミアムゲスト大野智くん『ザ少年倶楽部プレミアム』①/町田慎吾くんメッセージ「シンメで踊ってたのも、ここだけの話なんですけど大野さんが一番しっくり来るんで」 - 青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog



本当は今日、イラストを投稿するはずだったのですが……。


金曜にアラフェス2020の円盤化という朗報があってブログ更新を重ねたこと。


あと、昨日のPCトラブルに時間をかけたため、イラスト完成しなかったんですよ~💦


来週こそちゃんとアップしたいです❗️


代わりと言っては何ですが、今日中にもう1本、何かブログ記事を書こうと思っています🙏



昨晩、町田慎吾くんの動画配信を見ようとしたら、何と当のニコ生に障害が発生😱


やっとアクセスし、視聴し終わる頃になると、今度は私のPCキーボードに異変が……。


文字が打てない⁉


色々試してみたところ、結局予備に購入しておいた新しいキーボードに交換したら直りました。


そう言えば、数日前にお茶をちょびっとこぼしちゃったのがいけなかったのかな💧


予備のため1週間前に購入したばかりの新キーボードを、もう1度買い直すはめになりました💦


やっぱり常に予備は用意しといたほうがいいですね😅


ザ少年倶楽部プレミアム②(2007/5/20)

プレミアムゲスト:大野智


町田慎吾くんからのメッセージを見終わったあと……。


太一くん「いい関係だねえ!」
(´・∀・`)「(小声で)いいねぇ~」
太一くん「シンメでしっくり来るのは大野だってよ」


(´・∀・`)「そう、町田とずーっとシンメだったんですよ、Jr.のとき。大町コンビみたいなの、言われてたぐらい、ずっと一緒にいて」


太一くん「『KYO TO KYO』……は、最初から出てたの?」
(´・∀・`)「そうです。京都行けばもっと、自由に踊りとか、できんのかなかぁっと思って……。『じゃあ、行く!』って言ったんですよねえ」


太一くん「どのぐらいの期間?」
(´・∀・`)「……あれ約2年ぐらいです」
太一くん「2年!? 2年行ってたの!?」
(´・∀・`)「(うなずいてる)約。1年目、2年目があって」
太一くん「はあ~……すごいな、それ!!」


(´・∀・`)「16~18(歳)まで」
太一くん「うわっ!」


太一くん「たいへんだった? もう」
(´・∀・`)「僕はいちんち(1日)5回公演あって」
太一くん「1日5回!?」
(´・∀・`)「5回(笑)」
太一くん「うっわ……」


(´・∀・`)「朝、朝の2回、1回、あの、10時から始まって」
太一くん「10時からやってんの!?」


(´・∀・`)「朝10時からやっても(笑)……ファンの子とか学校行かなきゃいけないし……」
太一くん「そうだねえ」
(´・∀・`)「お客さん全く入んないんですよ!」


太一くん「あははははは(苦笑) 午前中の部は、お客さん全然入らないの?(笑)」
(´・∀・`)「朝10時から、♪ジャーンジャーンって出てもぉ……んっ、数えられる人数なの」
太一くん「あははははは(笑)」


(´・∀・`)「千人ぐらいは入る会場で、『あ、今日50人かぁ』みたいな。ふははは☆彡」
太一くん「ほお! なのに5回なんだ!」

  
(´・∀・`)「そう! 『それでも、何で5回やるんだろうなあ』って思って、思って」


(´・∀・`)「そこまで言えなかった。『ま、とりあえず、やんなきゃなぁ~』と思って」


太一くん「自分もたいへんじゃない? コントロールすんの」
(´・∀・`)「同じことやってるしぃ、あんまりお客さんも、入ってはない状態だったから」


太一くん「モチベーションも上がんないし」
(´・∀・`)「上がらないけどぉ……」


(´・∀・`)「やっぱ泣きましたね!」
太一くん「……泣いた?」
(´・∀・`)「ホームシックになるんですよ、1年に1回、なったんです」


ここで、ワイプに『KYO TO KYO』の映像が流れました。


(´・∀・`)「で、僕、牛若丸の役で、フライングで吊るされて、ステージ行くんですけど」


(´・∀・`)「袖でまず吊るされるんです」
太一くん「上に上げられて」
(´・∀・`)「かつらかぶって」


(´・∀・`)「そのときに、吊るされながら、『俺、何やってんだろうなあ』って(笑) ふふふふふふ☆彡」
太一くん「はははははは!(笑)」


太一くん「なるほど!(笑)」
(´・∀・`)「吊るされてるけど」


太一くん「そんときもうこんな状態でしょ?」
と、プラ~ンとなっているのを太一くんが表現。


(´・∀・`)「そう、こんな状態で」
太一くん「もうやる気もないし」
(´・∀・`)「ほんで涙が出てきちゃって」


(´・∀・`)「もう、そのままこう、ステージ行って」
って、吊るされながら頭より先に体が持っていかれるジェスチャーが秀逸!!
(´・∀・`)「やぁべ~(笑)、泣いちゃった! みたいな(笑)」


太一くん「すげえなあ(笑)」
(´・∀・`)「そう、そういう時期でしたね、あのとき。町田とやってるとき」


(´・∀・`)「町田も何かなってましたよ」
太一くん「何? ああ、ホームシックに」
(´・∀・`)「ホームシックから……よく話してましたもん。『どうすればお客さん入るんだろうねえ』とか(笑)」


太一くん「え、その後、京都で終わりました」
(´・∀・`)「終わって……」
太一くん「どうしたの? そのあとは」


(´・∀・`)「そう、京都で! もう、踊りは、2年目は結構、ショータイムとか変えて良かったんですよ。自分のやりたいことやって」


(´・∀・`)「そしたら、ま、お客さんが、も、入ってきたんですけど」


(´・∀・`)「で、自分のやりたい踊りであったり、を自分で考えて、できたから、『ああ、満足だな』と思って」


(´・∀・`)「ほんで東京戻ってジャニーさんに、『辞めるわ』みたいなこと言って」
と、電話をかけるそぶり。


太一くん「ああ、もう自信なくなっちゃたわけだ、そのときに」
(´・∀・`)「いやっ! 結構満足で」
太一くん「あ! もういいと」
(´・∀・`)「うん」


(´・∀・`)「社長に電話したら、『とりあえず来ちゃって』みたいなこと言われて。『どこ行くんだ』みたいな」


(´・∀・`)「行ったら、光一くんのミュージカル、あの、『MASK』……の稽古場だったり」


(´・∀・`)「『ちょっと、とりあえず踊ってみたら』みたいなこと言われて」


(´・∀・`)「んで、流れで、そうやって何か……まっ、まだ仕事も見っかってなかったから」


太一くん「あ、違う仕事?」
(´・∀・`)「違う仕事とか」


(´・∀・`)「ああ、まあ、何か見っかったら辞めようかな~っていう流れで」


(´・∀・`)「そのあと少年隊『PLAYZONE』に、出て」


(´・∀・`)「そんでもう……もう1回ゆったんすよ……。『辞めようかな~と思ってる』」


(´・∀・`)「したら、とりあえずレコ、あの……『とりあえずレコーディング手伝って』みたいなこと、言われたんです。ジャニーさんに」


太一くん「レコーディング」
(´・∀・`)「『手伝って』って」


(´・∀・`)「『手伝う? まあ、わかんないけど、まあ、手伝うならいいか』みたいな」


太一くん「すごいさっきから、その、うちの社長の説明がないっていうのが、すごいな(笑)」
(´>∀<`)「ふふふふふ☆彡」


(´・∀・`)「そんで手伝いに行ったときに、(紙を開くしぐさをして)歌詞の見たら、題名『A・RA・SHI』って書いてあって」


(´・∀・`)「で、『大野ソロ』って書いてあったの!」


(´・∀・`)「『えっ、ちょっと待ってよ』みたいな。『何で俺ソロなの?』みたいな」


太一くん「ジャニーさん、いるの? そこには」
(´・∀・`)「いて。ほんで、『もういいから、とりあえず歌っちゃって』みたいなことを言われて」


(´・∀・`)「で、レコーディングしたんですよ。それで嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』」


(´・∀・`)「で、全部歌って、『大野、パスポート持ってる?』って言われて、『はい』って。『じゃ、来週ハワイ行こう』みたいなこと言われて」


(´・∀・`)「ええ? まあ、遊びで行くのかなあと思ってたから。『ああ、ハワイ行けんだ』と思って、行ったら、あの、デビュー会見だったの」


太一くん「……はあ~!! そうなんだ」
(´・∀・`)「はい」


太一くん「これ嬉しかった?」
(´・∀・`)「……いやあ~……どう(笑)、逃げてやろうかなっと思ってた(笑)」


太一くん「どう逃げてやろうwww うっそ、俺、今までここに来た人みんな『嬉しかったです~』とか言ってくれたぜ?」


太一くん「どう逃げてやろうかな?」
(´・∀・`)「ニノ、ニノもそうでしたよ」


太一くん「二宮もそう言ってたの? 何で何で?」
(´・∀・`)「いやっ、『デビューって言われても』みたいな。『辞めようと思ってたのに』みたいな」
太一くん「そっか~」


(´・∀・`)「ま、でも、『ある意味これが就職なのかな』とも、思って」


(´・∀・`)「親も悩んでたりしたときにっ、デビューって言われたときは、親は喜んだから、あ、就職みたいな感覚だったのかもしんないですね」


(´・∀・`)「で、『ああ、ちょっとやってみようかな』っていう気持ちになって」


太一くん「自分がこの嵐になれてきたな~っていうのはいつ頃だったの?」
(´・∀・`)「なれてきた……」


太一くん「前向きにね? 前向きに、こう、行こうって思えるようになったのは」
(´・∀・`)「あ、やっぱ、嵐のファーストコンサート……から、だと」


(´・∀・`)「だって、僕ずっと京都にいたし、あんましテレビも、東京じゃ出てなかったし……」


(´・∀・`)「だっ、誰も知らないんじゃないかなってずっと思ってて」


(´・∀・`)「ほかの四人は東京にいたからあ、いっぱいテレビとか出てるから知ってるけどぉ」
太一くん「そっか……」


(´・∀・`)「あ、どうしようっかなぁ~、ほんと、ほんとに何か、出ても、僕だけ反応が薄いんですよ」
太一くん「どういう意味? どういう意味(笑)」


(´・∀・`)「一人ひとり、『二宮です』『キャー!』」
太一くん「『キャー!』ってなるわけだ」


(´・∀・`)「『大野です!』ザワザワザワッみたいな」
「アッチャ~みたいな(笑)」


太一くん「ザワザワザワザワだ」
(´・∀・`)「これ何とかしないとな~と思って」


太一くん「『何とかしないとな』って思ったの!?」
(´・∀・`)「やっぱ、五人で、い、とりあえず行くからに、やってくからには、だから一歩、お、遅れてる感じがしたんですよ、そこで」
太一くん「ああ、ああ、ああ」


(´・∀・`)「だからやっぱ、ファンレターとかもいっぱい書いたり、して」
太一くんおお! おお! そしたら増えた!?」


(´・∀・`)「そんで、ファーストコンサートで、また、トラウマみたいになってるわけです(笑) 自分の中で」
太一くん「あ~、やばいな、来たなあって感じた」


(´・∀・`)「で、また、出てもなあ。俺の団扇とかねえんだろうなあっとか思ってパッて出たら、みんなと同じぐらいあったんですよね」
太一くん「おお!」


(´・∀・`)「あ、これで、あ、やっと追いつけた! と思った、嵐にね」
太一くん「おお! おお!」


(´・∀・`)「そっから、まあ、自信と言うか、五人で……やっと僕は、僕はそこで、四人に追いつけたなって感覚になれて」
太一くん「そっか、そういうトラウマもあったんだね。だからちょっと前向きになれないところもあったのかもしんないね」
(´・∀・`)「あって」


太一くん「今日、1曲目、何歌いましょうか」
(´・∀・`)「今日はですね、あの……『♪ずっとずっと』ってやつです」
太一くん「www」


太一くん「『♪ずっとずっと』って歌ですか(笑)」
(´・∀・`)「『♪わ~すれない空』って(笑)」


太一くん「『♪わ~』つってんの? ちょっと変えれんの?」
(´・∀・`)「じゃあ、次は、あの、見てもらえればちゃんと歌ってます」
太一くん「www」
(´>∀<`)「あははは!☆彡」


智くん、トークではしゃべり言葉で軽く歌っていました。
歌声とのギャップがものすっごいありますからねえ😊
でも、もちろんステージでは超美声‼️✨


(※つづく)