青嵐 Blue Storm 大野智くん Fan Blog

歌声・ダンス・演技、そしてその心に……。嵐のリーダー・大野智くんのファンブログです。

大野智くん『Olive』2002年7月号①「今はもっと苦労したい。そのほうが高くジャンプできるから」グラビア・インタビュー/「10年後に自分の絵の個展を開きたいですね」

こんにちは。


もう今日は、ファンの話題はシューティング映画化で持ち切りかも!?😆


ただ、上海での先行上映ということに国内では賛否両論あると思います💦


日本での上映も予定されているとはっきりわかったから、私は順番にこだわりないですが😅


だって現在のコロナの状況だと、日本から上海に行くのはちょっと無理ですからねえ……。



さて、今日は過去の雑誌から『Olive』2002年7月号を紹介しようと思います。


ハルのビジュをした智くんのグラビアとインタビューが秀逸な特集❗️👍


こちらに、智くんと河原雅彦さんの対談が掲載されているのです‼️


河原雅彦さんと言えば、智くんの出演した『青木さん家の奥さん』の演出、そしてピカンチ・シリーズの脚本家の方。


発表されたばかりのシューティング映画でメガホンを取る堤幸彦監督は、皆さんご存知の通りピカンチも手掛けていますからね。


つながりもありますし、今回取り上げる雑誌はこれに決定♪


……って、雑誌レポしたら長くなっちゃったので、対談部分は明日アップするとして、本日は智くんのグラビア・インタビュー部分のみを紹介しますね💦


智くんの自分語りだけでも充分にボリュームがあり、内容が濃いです👍


ちなみに河原雅彦さんは、先日、知念侑李くんの舞台『照くん、カミってる!』の演出もされていました。


知念くんは喜んでいることでしょう😊
良かったね♪


Olive 2002年7月号①

OLIVE SPECIAL INTERVIEW 大野智「今はもっと苦労したい。そのほうが高くジャンプできるから」グラビア・インタビュー(6ページ)


『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』の撮影が確か2002年の4~5月のことだったと思うので、これはその最中か、直後あたりの取材。


21歳の智くんは、もちろんハルのビジュ✨
あ~、かわいいかわいい‼️😆


智くんのあらゆる時代の中でも、1・2を争う美少女ぶり❗️


1ページ目では、カメラを見ているような、微妙に見ていないような不思議な目線です。


衣装はベージュのシャツジャケットにアーティスティックなイラストの入った白T。


年若い嵐さんは取材で何度も着替えている印象ですが、智くんもこのグラビアだけで4回も着替えています!


そりゃ、ラジオでも「着替えるのがめんどくさい」……って話になるわな~😅


撮影場所は、どこかの公園か学校。
フェンスに大きな木、広いグラウンド。

talk about works


2ページ目には何と、木登り智くんが登場‼️🌲


少し口を開け、八重歯をのぞかせた笑顔でいるところは、藤原竜也くんそっくり😲


両手を太い木の枝に乗せて、体をグッと持ち上げ、どこか遠くを眺めています。


かわいい以外の何ものでもないわー✨


衣装は、紺色のニットに、紺色のシャツを合わせたもの。
パンツは迷彩柄ですね。


上のほうに、普通に歩いている智くんの写真があるのだけれど、これが美少女ビジュとは打って変わり、ちょっと険しい目つきが超イケメン‼️


やっぱり素の智くんが一番かっこいいと思うのでした💙


――こちらには、仕事についてのインタビューが載っているのでまとめてみたいと思います。


・ジャニーズに入ったのは、中二のとき、親が内緒で事務所に書類を送ったことがきっかけ。


(´・∀・`)「正直言って、初めは勝手なことして、ってちょっと腹が立った。でも、ダンスのレッスンがおもしろくて、とにかく上手くなりたいってことだけは思ってた」


(´・∀・`)「本当はね、ダンサーに憧れたこともあったし、絵が好きでイラストレーター的な仕事をしたいなと思ったりもした。だから、『嵐』としていよいよデビューするとき、少し戸惑いもした。でも、これはすごいチャンスなんだ、って思ったね」


(´・∀・`)「今、待ち遠しいのは、コンサート。ファンの人たちと一緒になって楽しめるから、やっぱり一番好きですね。ステージでやることは色々考えているけれど、これはまだ秘密」

talk about myself


智くんはまたもお着替え。


黒字のロゴが入ったピチピチめの白トレーナーと、ベージュのつなぎの組み合わせです。


つなぎは上の部分を着ておらず、腰に巻いていました。


写真は見開きに4枚。
衣装はここまで着替えてきた服のものも。


ジャンプしているか、どこかから飛び下りたような写真や、体育座りして、寂し気な表情で振り返っている写真も。


これもかっこいい~💙
色んな表情のグラビアがあって、すごくいいですね♪


――こちらの見開きでは、智くんが自分自身について語っていました。


(´・∀・`)「休日は絵を描いたり、音楽聴いたり、本を読んだり。僕ね、友達少ないんです。ひとりでいても充分楽しめるんで、あんまり自分から人に電話やメールして遊びに誘ったりしない」


(´・∀・`)「ただ、昔バンドやってて機材をたくさん持ってる友達がいて、そこん家にはよく行くかな。真面目に録音したり、ギャグでくっだらない音や歌録ったり」


(´・∀・`)「音楽は好きだから、コンピューター使って、曲作りたいって思っているところです」


(智くんの作詞作曲した曲を、ご自身で歌ってもらいたいな💙)


(´・∀・`)「本はノンフィクションが好き。その人の生き方がわかるような、体験談は刺激になる」


(´・∀・`)「最近だと、『ロベルト・バッジョ自伝』(を読んだ)。サッカー選手で、足をすごく痛めた。これ読んで、思いましたね。自分もまだまだ甘えてんな、って。ちょうどコンサートで足を酷使してる時期だったから、励みになりました」


(こちらは2002年3月に出版された本です)



(´・∀・`)「自分で消えたことを貫ける、意志の強い人になりたいと思う」


(´・∀・`)「だから、大きなことから小さなことまで、常に『いつまでにこれを達成しよう』っていうゴールは持ってますよ」


(´・∀・`)「例えば、10年後に自分の絵の個展を開きたいですね。それまで描きためていたものを、一気にドッと出してみたい」


(2002年の時点ですでに個展について考えておられますし、2008年よりもずっと以前から具体的な構想もきっと練っていたことでしょう)